月
- 5月23日
- 読了時間: 2分
更新日:5月24日
静 — 静かな光

月は自分で光りを放っていない事を
ご存知でしょうか?
月は太陽の光を受けて、
静かに夜を照らしています。
強く輝くわけではなく、
沈黙の光を届けてくれます。
その光は
夜道を歩く人を照らし、
海や山を照らし、
世界を静かに包みます。
僕たちも夢や希望の光を
浴びて輝いていると理解しています。
だから何かの影になる位置ではなく、
光を見つけて光があたる位置に立つ事が
輝く条件だと理解しています。
自分が光の中心にならなくても、
誰かの光を受け取りながら、
誰かを照らすことができるんです。
月は僕たちに輝き方を教えてくれます。
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満 — 満ちていく

月は毎日少しずつ形を変えます。
細い三日月から、やがて満月へ。
満月になったあと、
また少しずつ欠けていく、、
それでも月は、
決して焦らずまた満月になる時期を
焦ることなく時の経過を待ちます。
そこにはネガティブもポジティブもありません。
満ちるときも、
欠けるときも、
ただ静かに巡っています。
どんなに欠けてもまた次の満ちていく時間の始まりだと、
うまくいくときもあれば、
そうでないときも必ずあります。
どんな時も焦らずただ今を丁寧に
こんなふうにをあてはめて学びにしています。
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影 — 光と影

月はいつも、
光と影を持っています。
満月のように見えても、
実は半分は影の中にあります。
光だけでは月の形は見えません。
影があるから、
月の美しさが理解できます。
人の外見からは輝きを感じても
見えない内側には悲しみや苦しみは誰にでも
必ずある事でしょう。
その影があるからこそ、魅力的であり
人の気持ち、優しさや強さが理解することができます。
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巡 — 月の時間

月は昔から、
人の時間を見守ってきました。
同じ月を何千年も前の人たちも見上げていました。現在この世に存在しない歴史上の人たちと
同じ景色を眺めていることを理解し
想像すると浪漫を感じ涙が出そうです。笑
寂しい時、上手くいかない時
裏切られた時、打ちのめされて
どうにもならない時、
家族や友人に話を聞いてもらうのも
もちろん一つですが、そんな心境の中1人で
沈黙の月夜を見上げ孤独と静かに踊る気分で
自分と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか。





