何を残すか。
10月17日
読了時間: 1分
こんにちは!ことうです。
今回は、人生に何を残すのかについて考えてみました。
人は、最後に何も持っていくことができない。
お金も、車も、肩書きも。
一生懸命に集めてきたものも、いつかは置いていくことになります。

そう考えたとき、人生は何のためにあるのだろうと思いました。
もしかすると、人生は何かを持っていくためではなく、何かを置いていくためにあるのかもしれません。
誰かにかけた優しい言葉。
子どもに与えた愛情。
困っている人に差し出した手。
誰かと笑った思い出。
そういったものは、自分がいなくなったあとも、誰かの心に残り続けるのだと思います。
「あの人に出会えてよかった」
いつか誰かにそう思ってもらえるような人生を送りたい。

自分が何を手に入れたかだけではなく、自分が誰かに何を残せたのか。
そんなことを大切にしながら、生きていきたいと思います。
人生の豊かさは、どれだけ手に入れたかではなく、どれだけ誰かの心にあたたかいものを残せたか、なのかもしれません。





